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『輪廻転生』…憂〇な△ part4

こんにちは。


こっちでは超~お久しぶりなRomeo。です(汗)


久しぶり過ぎて、IDをスカッと忘れちゃってた私…。
あ゛ぁ~~~~、ログイン出来ねぇ~と冷や汗タラタラ(;゚;∀;゚;)ハァハァ…

四苦八苦してログイン出来たけど…。

どっかにメモっておかないといけないな。と痛感しました。




最終話です。
相も変わらずグダグダですみません。

本家では雑誌の連載が大きく動きましたよね。

幸せになりそうな感じだけど、もう一波瀾ありそうな予感。
そう簡単に幸せになってもらったら困ります。←えっ??

連載はまだまだ続いてくれないと私が死んじゃいます。(萌え不足で。)


妄想の中の現在の僕は、久世の子孫ということにしてます。
桂木と暁直と腹違いの兄弟の子孫。
現代の桂木は…(・ω・)
そうだな…。

まあ、深く考えないで…(汗)
妄想だから。

各々自己設定してくれたら嬉しいです。←他力本願ww



しかも、前世の桂木は早死にしてるのよよよ~\(^o^)/

私、すぐ殺しちゃうからねっ。

死因は過労による心不全というところでしょうか?



いつもなんだけど、読み直さないでうpするチャレンジャーな私。
だってね、読み直すとね、うp出来ないのよん。
アホすぎてっ!!
しかも恥ずかしいのよ。


理解に苦しむところがあれば適当に想像してくれて構いませんので。
誤字脱字はそっと教えてくださいね。



いつも訪問してくれてる方、ありがとうございますっ。



 ↓↓ クリックしてね。











『輪廻転生』…part4



今までの僕には何かが足りなかった。
でも、それが何なのかわからないでいた。

不思議な夢を見るようになって、
そして、僕が何者であったのか、
何を求めていたのか、
僕に足りないものがやっと理解出来た…。

なぜ、忘れていたのだろう。




こんなにも好きなのに…。




「桂木…」




僕は一人泣いた。

桂木と過ごした日々を想って泣いた。



ようやく分かち合えたと思ったのに…。
家のしがらみからやっと解放されたのに。
これから二人で生きて行こうと決めたのに…。

これからは肩を並べて生きていけると…
そう信じていたのに…。


お前は…、僕の断りもなく先に逝ってしまうなんて…。



桂木、会いたい…。








なぜ、僕は今一人なんだ?

お前は、あの時言ったよな。

「一生涯、僕の側にいるとー」

そう言ったのに…。
約束を守らないなんて、お前らしくない。







僕に足りないものがある。
けれど、それが満たされることはないだろう。
なぜなら、ここには桂木がいないから。

それでも、僕は幸せだ。
お前を忘れたまま生きるより、お前を想って生きた方がいい…。


僕はお前しか愛せないのだから…。
















「暁之っ!!今日から学校でしょ??遅れるわよっ!!」

「わかってるっ!!」


階段の下で暁之の母、裕子が声を張り上げている。
いつもと変わらない朝。
依然と変わらずに穏やかな日々は過ぎていく。
唯一違うことは、桂木の記憶があること。

前世の僕は変わらず桂木を愛している。
そして、今の僕も多分…、桂木が好きなんだと思う。
僕であって僕ではない感覚はいつの間にか消えていた。


「やべっ!!もうこんな時間っ。」

暁之は部屋の時計を見て、慌ててリビングに降りて行った。










「おいっ。久世っ。知ってるか??」
「おはよう、石崎。知ってるか?って何を?」

教室に入るやいなや、石崎が暁之に近寄ってきた。
自分の席に座ると、石崎は暁之の席の前の椅子にドスンと座り、暁之と向かい合った。

「今日、転校生が来るらしいぜ。」
「転校生?」
「あぁ、なんでもすっげぇ~頭が良いらしい。
この学校の編入試験ってかなり難しいだろ?
そもそもこの学校は編入を認めたくないから、試験は落とすためにあるようなもんだ。
それが、その編入生はオール満点を取ったらしいぜ。」
「マジでっ??それは凄いな…。」

暁之は素直に関心した。

「呑気だな。久世…。」

石崎は呆れたように大きくため息をついた。

「ん?何が?」
「何がって…。常に学年トップを維持してるお前の立場がやばいんじゃないかって言ってるんだよ。
まあ、俺としてはお前の一位は見飽きたから、是非ともその転校生に一位を取って欲しいけど。」

石崎はニヤニヤしながら言った。

暁之は無言で石崎の頭をポカリと殴った。






予鈴のチャイムがなると同時に担任が教室に入ってきた。

「なんだよ、今日はやけに来るのが早いな…。」

石崎はいつもより早く教室に現れた担任を確認すると、慌てて自分の席に戻った。

「皆、席につけ~。」

担任はいつも通りに教団に立つ。
ザワザワしていた教室はやがて静かになった。

「今日は転校生を紹介する。お前ら、ここが共学じゃなくて良かったな。」

と担任の教師はガハハと笑った。

「どういう意味だよっ!!意味わかんねぇ~な。」

男子校ならではのむさくるしいざわめきが教室内に湧き起こる。

「いや、例えばだな…。そうだなぁ~。じゃがいも畑にメロンがある感じかな。」
「なんだよっ!!ひっでぇ~言いぐさだな。勿論センセもジャガイモなんだよな。」
「おいっ!お前らと一緒にするなよ。」

担任の毒舌に生徒たちは苦笑いする。
そして担任も同じように苦笑いした。

「桂木、教室に入ってこい。」

担任は廊下にいる転校生に声をかけた。


桂木?

暁人の心臓が急に鼓動を増した。
ドキドキするのを抑えられない。
担任が向けた視線の先を追った。





暁之の瞳が見開く。
鼓動はますます大きくなった。





漆黒の黒い髪
凛とした切れ長の瞳
冷ややかな薄い口元
陶器のような白い肌
ピンと背筋を張った美しい立ち姿。



「かつらぎ…」



暁之は小さく叫んだ。
自分の瞳に映ってる光景が信じられない。
夢を見ているのか?


「お前ら、静かにしろよ~。じゃあ、自己紹介してもらうからな。」


そう言うと担任は、その転校生を教壇に立たせた。


「はじめまして。桂木智人です。よろしく。」


そう言うと、桂木と名乗る転校生はぐるりと教室を見渡した。





そして…、




二人の視線が交わり合う。

喧騒がかき消され、時が止まる。



暁之にはわかった。

桂木智人の瞳が見開き口元がかすかに動くのを。






「暁人、様…」





そう呟いたのを…。





「久世。委員長のお前が転校生の面倒をみてやれよ。」

担任に促されて、桂木は暁之の隣の席に座った。
桂木から目が離せない暁之は隣に座った桂木を凝視したまま。
そんな暁之に桂木は冷ややかに言った。

「何か?」


「あっ…。桂木…、あの、-」


そう、言いかけた暁之の言葉を遮って、桂木は言った。


「君には、話したいことがたくさんあります。今までの事、これからの事…。」



そう言うと、桂木はあの時と同じように薄く微笑んだ。










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Comment

みすずさんこんばんは~。

稚拙な妄想を読んでくれてありがとー。
ですよね。おじいちゃん桂木は想像出来ないですよね。
美しいうちに死んで欲しいです。←えっ??

この二人は運命の糸で繋がってって欲しいです。
生まれ変わったんなら、男と女で良いんじゃね??とは突っ込まないでね(笑)

私も、これからの二人がどうなるのか知りたいですっ!!←特にエロをww

各々良いように妄想しちゃってくださいね~。
そしてニヤつけば良いと思います(`・ω・´)ゞビシッ!!

こちらこそ、読んでくれてありがとうございますっ!!
これからもよろしくです♪

2012.06.21 (Thu) | Romeo。 #- | URL | Edit

ロミオさん!!最終話ありがとうございます!!!

桂木早死にしちゃって、殺しちゃっていいすです。
長生きした桂木は・・・想像できない。

生まれ変わってもお互い気づく関係!!!この二人に運命は絶対あります!無いと困ります。。。泣きます。。。


最後の「今までのこと。これからのこと。」
これから…知りたいwww

でも。でも。
妄想させていただける終わり方も好きですっ!!!
どっちなん!?って感じですね。

Romeoさんの妄想好きなんです!!
いつもありがとうございまーす(^○^)

2012.06.19 (Tue) | みすず #YrGnQh/o | URL | Edit

りささんおはよーです。

こっちではお久しぶりです(汗)
りささんのツボを気持ちよく挿せたかしら??←えっ??

そうそう、桂木の長生き似合わないよね。
若くして死んで欲しいです(酷いww)

そうそう、掃き溜めに鶴状態で桂木は生まれ変わっても、美しいと思います。
メロンの皮が透けるくらい、前世の分まで暁之は智人をガッツリ頂いちゃうと思われます(*´ο`*)=3 はふぅん

どんな話をするのでしょうねぇ~。
私も気になります。各々妄想してニヤニヤしましょう~♪←多分、露天風呂で二人のぼせたこととか、久世家の秘密の部屋で媚薬を使われ、暁人に喰われちゃったことなどを懐かしむのかしらん(笑)

そうそう、りささんの読メを真似したのよ~。

二人の仲~www
それは暁人と石崎かしら??
この二人ならば、ビジュアル的に受けは暁人だよね??石崎受けは妄想出来ないかも~。
「石崎、自分で足開けよ…。」
って石崎に対しても俺様な暁人をちょっと妄想しましたっ!!(`・ω・´)ゞビシッ!!←ニヤつきながら打ってます。

憂鬱な朝の連載終わっちゃったら、この妄想ブログも店じまいになっちゃうかも…(泣)



2012.06.07 (Thu) | Romeo。 #- | URL | Edit

Romeo。さん、おはようございます。
続き、首を長くして待ってました~~♪
ありがと~~~!!!
Romeo。さんの妄想久々に読ませていただけて嬉しいです。
いつも思うけど、Romeo。さんの妄想、本当にツボに刺さります。
大好きだわ。

桂木、前世ではやっぱり早死にしちゃったのね…涙
美人薄命だものね。おじいちゃんになった桂木とか想像できないもん。

メロンに(えっ)生まれ変わった桂木は、やっぱり聡明な美青年なのね。
食べごろだわ。そして暁之に狙われて、そのうちぱっくりいただかれちゃうんだわ←妄想中。

智人と暁之って、もしかして前世の名前の漢字を入れ替えたのかしら?
生まれ変わっても、二人は運命の糸で結ばれているんだわ…。
桂木は一目で暁人の生まれ変わりを見抜いたのね。
この後、暁之にどんなことを色々語るのかしら。

石崎も登場してニマニマしちゃいました。
Romeo。さん、マジに二人の仲(えっ)をそのうち詳細に描いてね(はあと)。

本編は、今回59Pも読めたけど、二人が順調に幸せに向かいすぎて、切ないです…←酷い^^;
私も本編終わっちゃったら萌え不足で死んじゃうと思います…涙
Romeo。さん、これからも一緒に(頑張ります^^;)妄想で萌え補っていこうね!

ステキな妄想ごちそうさまでした^^
今日も一日仕事乗り切れそうです。

2012.06.06 (Wed) | lisa♪ #5ddj7pE2 | URL | Edit

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